寿司の基本!すしの語源・由来は?!


すしの語源・由来は?
「すし」という言葉は、酸っぱいものとしての意味で
「酢し」「酸し」と呼ばれたのが語源だという説が一般的です。

パスタやピザなどを総称してイタリアンというように、
酢飯を使って作ったものを総称して「すし」と捉えると
わかりやすいかと思います。

もともと、すしの起源は魚介類を塩蔵して自然発酵させたものを
指しました。さらに、飯を加えて発酵を促したものを「なれずし」
「生成り(きなり)」、酢と調味料とを適宜にまぜ合わせた飯に、
魚介類や野菜などをとりあわせたものを「握りずし」「巻きずし」
「ちらしずし」「押しずし」「箱ずし」「いいずし」などと
呼ぶようになりました。