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寿司の基本!印籠鮨 ( いんろうずし ) ってなに?


印籠鮨 ( いんろうずし ) ってなに?


印籠鮨とは、


 すし飯に 椎茸 ( しいたけ )・干瓢 ( かんぴょう )

 もみ海苔などを混ぜ込み、イカの胴や竹の子に詰めたすし



のことです。

このように、イカやタケノコなどの空洞に すし飯を詰めたすしは、
すしの分類では 「 印籠ずし 」 に分類されます。

ちなみに、稲荷寿司 ( いなりずし ) も
油揚げの中に すし飯を詰めるので印籠ずしに分類されます。


江戸前の印籠ずしの特徴は?


江戸前のイカの印籠ずしの場合、刻んだカンピョウやガリ、
もみ海苔などを混ぜたすし飯を煮イカの胴に詰めて、
煮ツメをかけます。


 イカの印籠詰め


ともよばれます。

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プロフィール

rino

Author:rino
料理やお酒の知識が足りないことで、いろいろな場面で恥をかいてしまう自分がいる。。。「少しでも知ってたら、恥をかかずに済んだのにっ!」、そんな苦い経験をなくすために、食についていろいろと学んだことを書いていきます。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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