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寿司の基本!手綱巻きとは?


手綱巻き ( たづなまき ) とは?


寿司でいう手綱巻きとは、
海外で見られるレインボーロールように、
複数のネタを斜めに重なるよう交互に置いていき、
型にはめて押したり、巻き簾で形を整えた寿司のことをいいます。


手綱巻きの作り方は?


作り方はとても簡単です。

まず、彩りを考えて複数のネタを用意します。
たとえば、


 エビ  ・  イカ  ・  マグロ

 キュウリ  ・  玉子


などです。これらのネタを刺身のように
薄くスライスして用意しておきます。


次に、ラップの上に彩りを考えて
これらのネタを縦に並べていきます。

並べるときは少し斜めにした方が
仕上がりが綺麗に見えます。


最後に、並べ終わったネタの上に
棒状にした酢飯を乗せます。

そして、ゆっくりとラップで包んで巻き寿司の形にします。
形を整えたいときは 「 まきす 」 を使って整えます。

両端は押さえておかないと形が崩れるので
ラップをクルクルねじってゴムで止めておくといいかもしれません。


形を整えたらラップごと包丁で一口サイズに切り、
ラップを外してお皿に盛れば完成です。

彩りも綺麗で見た目も楽しめますし、
一口サイズで食べるのも簡単です。


手綱巻きについてはこんな感じです。
参考にしてください。

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プロフィール

rino

Author:rino
料理やお酒の知識が足りないことで、いろいろな場面で恥をかいてしまう自分がいる。。。「少しでも知ってたら、恥をかかずに済んだのにっ!」、そんな苦い経験をなくすために、食についていろいろと学んだことを書いていきます。少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。

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