珈琲の基本!誰がコーヒーの焙煎をするの?


『 どこで焙煎されるのかを理解してみよう 』


誰がコーヒーの焙煎をするの?


コーヒーの産地として有名なのは、


中南米アフリカインドネシア


などの赤道地帯の国々ですが、
これらの国々では焙煎されず、


生豆に精製されて世界各国に種出


されています。

この作業は基本的に輸出国側で行い、
生豆の状態のまま世界各国に輸出されます。


 な ん で ?


生豆であれば長期保存が可能だからです。

果肉が付いたままだと腐ってしまいますし、
焙煎してしまうと長期保存ができません。

なので、生豆の状態で輸出して販売業者や喫茶店主、
あるいはロースターと呼ばれる焙煎業者のもとに届きます。

つまり、彼らが生豆に火を通して、こんがりと焙煎しているわけです。

この段階で、ようやく私たちが目にする
茶色や黒色の香ばしい香りを放つコーヒー豆に変身します。

もちろん、個人でも生豆を購入して、
焙煎からコーヒーを飲むまでの一連の流れを楽しむこともできます。

焙煎の違いを理解すると、あなた好みのコーヒーを
自宅でも楽しめるようにもなります。


 た だ し 、


生豆にもいくつか種類があります。

収穫してからどれくらいの期間が
経ったかによって分かれているのですが、
次回はこれについて見ていきましょう。