魚の基本!こはだは大きさで名前が変わるの?!


こはは大きさで名前が変わるの?!
寿司で人気のある光り物のネタといえば小肌(こはだ)。
でも、実はコハダは大きさによって
名前が変わるって知ってましたか?

名前は以下のように変わります。

4~6cmの稚魚:「新子(しんこ)」
7~10cm    :「小肌(こはだ)」
12~14cm   :「なかずみ」
15cm以上   :「子の代(このしろ)」


ちなみに、学名は「コノシロ」で、
成魚は全長25cmほどだそうです。

さらに、稚魚のときは地域によって
「新子」以外にも呼び名があるようで、
ジャコ」「ドロクイ」(高知県)、
ツナシ」(関西地方)、
ハビロ」(佐賀県)

などといった呼び名があるようです。