魚の基本!アサリの正しい保存方法とは?!


潮干狩りに行って
アサリをたくさん取ってきた経験のある方もいるかと思います。

私は、たまに市場で新鮮なアサリを
たくさん買ってきて保存することがあるんですが、
何度か失敗して身をボロボロにしてしまったことがあります。

そこで、今回はアサリの正しい
保存方法について紹介したいと思います。


アサリは水を含んだまま冷凍すると身がダメになる?
アサリを長期保存するには冷凍するのが一番です。
でも、水切りをよくしないで
ビニールやタッパーに入れて冷凍庫に入れてしまうと、
調理した時に身が貝の両側にくっついてしまって、
貝が開いたときに身が両側に引っ張られてしまい、
見た目がボロボロになってしまいます。

こうならないようにするためには、
アサリをこすり合わせてよく洗ったのち、
水気をちゃんと切ってから冷凍庫に保存します。

冷凍したアサリを調理する時は
解凍せずに凍ったまま貝が開くまで
鍋やフライパンで蒸してから使うといいでしょう。


常温で保存する場合は?
ボウルに塩水(約3%の濃度)を作ります。
そして、アサリを入れてひたひたにした状態で野菜室で保存します。